解決までの流れ

“事後直後からできるだけ早いタイミングでご相談されることをおすすめします。”

事故発生

事故発生

まず警察に通報し、加害者の氏名・住所・連絡先車のナンバーのメモ・事故証明を発行してもらい、人身事故として処理されているか確認してください。また、実況見分にも立ち会ってこちらの言い分をきちんと書いてもらいましょう。

保険会社へ報告

保険会社へ報告

必ず保険会社へ報告しましょう。2か月以内に連絡しておかないと保障が受けられなくなる可能性があります。警察にある申込書を使用して自動車安全運転センターに交通事故証明書を請求し、取得してください。交通事故証明書は保険金請求の際必要になります。

治療【症状固定・後遺障害】

治療【症状固定・後遺障害】

怪我をしたり、少しでも痛みがあったりした場合は必ず病院に行って、診断書を発行してもらい、治療費、交通費の領収書を必ず発行してもらってください。

●症状固定 … 後遺症が残りこれ以上良くならない状態を「症状固定」と言います。症状固定時に、きちんとした診断書を作成することが重要です。また、精度の高いMRIなどで検査するべきです。
●後遺障害
… 症状固定後に治療費は打ち切られ、後遺症の等級の認定後に損害の保証を受けることになります。

損害賠償請求

損害賠償請求

損害は財産上の損害と精神的苦痛の損害にわけられます。財産上の損害は、被害者が事故のために支出した、積極損害と事故がなかったら得られただろう利益、消極損害に分けられます。そして、精神的苦痛による損害を賠償するのが慰謝料です。

示談交渉

示談交渉

賠償金額が正当な額か、必ず確かめてください。あなたが受け取れるはずの適正な賠償金の金額を計算し、必要であれば、あなたの代わりに適切な賠償金を受け取るための保険会社との交渉をいたします、納得できなければ裁判で解決します。

示談成立

示談成立

示談成立後、示談書にのっとって、示談金(治療費、入院、通院費、葬儀費、慰謝料など)が支払われます。

解決事例のご紹介

“これまでに当事務所で取り扱ってきた解決事例をご紹介します。”

~高次脳機能障害2級から異議申し立てを行い後遺障害1級が認定された事例~

事案概要

被害者は高次脳機能障害により、入院中でした。被害者は被害者の家族が自ら被害者請求を行い、2級が認定されましたが、当該等級が適正であるのか、保険会社からの提示が適正なものであるのかを判断できない状況でした。

解決内容

主治医と面談を行い、①意思疎通能力②問題解決能力③作業負荷に対する持続力④社会行動能力についての基準について適正に説明を行い、適正な診断書を書いていただきました。また、未提出であった精神科の診断書を発見し、これらの資料に基づき異議申し立てを行いました。その結果等級が変更され、1級が認定されました。

~後遺障害8級が認定された事例~

事案概要

被害者は右下肢について、骨癒合は得られましたが、右足に疼痛を残していました。また、反射性交換性ジストロフィーを発症していました。

解決内容

当職は、主治医と面談することにより、労災基準での判断基準の情報を提供し、主治医に適正な後遺障害診断書を作成していただきました。その結果、後遺障害8級が認定されました。

~後遺障害10級が認定された事例~

事案概要

被害者は左腓骨遠位端骨折で主治医の診断はレントゲン上骨癒合は得られている、MRI上明らかな異常は認めずとの診断でした。しかしながら、本人が痛みを訴えていました。

解決内容

当事務所では、MRI画像を協力医のもとで鑑定にかけ、癒合不全を発見しました。その結果、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すものとして、10級11号が認定されました。

“事故直後からできるだけ早いタイミングでご相談されることをおすすめします。”

  • 01事故発生

    事故発生 まず警察に通報し、加害者の氏名・住所・連絡先車のナンバーのメモ・事故証明を発行してもらい、人身事故として処理されているか確認してください。また、実況見分にも立ち会ってこちらの言い分をきちんと書いてもらいましょう。

  • 02保険会社へ報告

    保険会社へ連絡 必ず保険会社へ報告しましょう。2か月以内に連絡しておかないと保障が受けられなくなる可能性があります。警察にある申込書を使用して自動車安全運転センターに交通事故証明書を請求し、取得してください。交通事故証明書は保険金請求の際必要になります。

  • 03治療【症状固定・後遺障害】

    治療【症状固定・後遺障害】 怪我をしたり、少しでも痛みがあったりした場合は必ず病院に行って、診断書を発行してもらい、治療費、交通費の領収書を必ず発行してもらってください。

    ●症状固定… 後遺症が残りこれ以上良くならない状態を「症状固定」と言います。症状固定時に、きちんとした診断書を作成することが重要です。また、精度の高いMRIなどで検査するべきです。

    ●後遺障害 … 症状固定後に治療費は打ち切られ、後遺症の等級の認定後に損害の保証を受けることになります。

  • 04損害賠償請求

    損害賠償請求 損害は財産上の損害と精神的苦痛の損害にわけられます。財産上の損害は、被害者が事故のために支出した、積極損害と事故がなかったら得られただろう利益、消極損害に分けられます。そして、精神的苦痛による損害を賠償するのが慰謝料です。

  • 05示談交渉

    示談交渉 賠償金額が正当な額か、必ず確かめてください。あなたが受け取れるはずの適正な賠償金の金額を計算し、必要であれば、あなたの代わりに適切な賠償金を受け取るための保険会社との交渉をいたします、納得できなければ裁判で解決します。

  • 06示談成立

    示談成立 示談成立後、示談書にのっとって、示談金(治療費、入院、通院費、葬儀費、慰謝料など)が支払われます。

解決事例のご紹介

“これまで当事務所で取り扱ってきた解決事例をご紹介します。”

  • 高次脳機能障害2級から異議申し立てを行い後遺障害1級が認定された事例

    事案概要

    被害者は高次脳機能障害により、入院中でした。被害者は被害者の家族が自ら被害者請求を行い、2級が認定されましたが、当該等級が適正であるのか、保険会社からの提示が適正なものであるのかを判断できない状況でした。

    解決内容

    主治医と面談を行い、①意思疎通能力②問題解決能力③作業負荷に対する持続力④社会行動能力についての基準について適正に説明を行い、適正な診断書を書いていただきました。また、未提出であった精神科の診断書を発見し、これらの資料に基づき異議申し立てを行いました。その結果等級が変更され、1級が認定されました。

  • 後遺障害8級が認定された事例

    事案概要

    被害者は右下肢について、骨癒合は得られましたが、右足に疼痛を残していました。また、反射性交換性ジストロフィーを発症していました。

    解決内容

    当職は主治医と面談することにより、労災基準での判断基準の情報を提供し、主治医に適正な後遺障害診断書を作成していただきました。その結果、後遺障害8級が認定されました。

  • 後遺障害10級が認定された事例

    事案概要

    被害者は左腓骨遠位端骨折で主治医の診断はレントゲン上骨癒合は得られている、MRI上明らかな異常は認めずとの診断でした。しかしながら、本人が痛みを訴えていました。

    解決内容

    当事務所では、MRI画像を協力医のもとで鑑定にかけ、癒合不全を発見しました。その結果、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すものとして、10級11号が認定されました。

0798-64-1150 受付時間 平日 90:30〜19:30 土曜 10:00〜18:00

 
交通事故に関するご相談は初回無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。